紀伊半島①(浦神)

イシダイ・クチジロの釣り場

浦神、横島、穴島、二ツ島など変化に富んだ地磯エリア。


紀伊半島

浦神

横島(狙うのはタテジマ)

沖から見る横島全景
港から一番近い釣り場でR42からも見える
沖から見た横島の釣り場
イシダイポイントは島の東側沖向き
磯際の水深6~8㍍、50㍍沖でも8~10㍍
水深は浅いがイシダイの魚影は濃い。
4㌔以上の大物は50~70㍍沖に点在する
沈み根の際が狙い目となる。
双子 中央沖向きのポイントにて(水温16.5℃)
中部磯友会:竹下二郎 65㍍沖でイシダイを喰わせる
竿:スーパーターナー5.4㍍
上がってきたのは53㌢
リール:タナトル3000 道糸20号 オモリ50号
ハリス49本より44番60㌢ エサはヤドカリ
平成13年11月24日
浦神 双子沖向きポイントにて
紀州石鯛会:川口値由/58㌢
同:樫尾好志史/59.5㌢
双子 東側沖向きの釣り場
狙うポイントは沖に点在する沈み根の周り
水深は7~10㍍と浅いが、複雑な根周りはイシダイが好むエサが豊富
平成14年8月末(水温18.5℃) 中部磯友会:竹下二郎
双子 西側の高場にて イシダイ57㌢
ポイントは65㍍先 当日は南からの潮だった
双子 南向きポイント 70㍍沖でイシダイをかける竹下
縞目も鮮やかな腹ボテのイシダイが水面に浮く
平成13年5月(水温17℃) 中部磯友会:竹下二郎
双子 沖向き中央ポイントにて
銀ワサ62㌢、メス55㌢、エサはヤドカリ
平成15年6月 双子西側高場にて(水温17.5℃)
北東からの潮が切れていた
遠投仕掛けで60㍍沖を狙い、56㌢のイシダイを釣り上げる
双子 西側高場の国道向き(裏側)ポイント
中部磯友会副会長:政木茂之
45㍍先の沈み根でかけたイシダイが水面に浮く
ハイパーターナー5.4㍍で3㌔のイシダイを抜き上げる
平成13年8月 この日手にした1枚目は55㌢
政木茂之
ハリスは49本より44番60㌢
ハリ16号 エサはヤドカリ
平成13年8月 双子 西側高場にて
この日の2枚目は11時頃 メスの良型62.5㌢・3.8㌔
3枚目は干潮から満潮に変わった12時
北東からの上り潮が足下に当たっていた
63.5㌢・4.4㌔の銀ワサはよく引いた
裸でゴメンナサイ、とても暑かったヨ(気温35℃)
双子 西側高場ポイント
西側高場ポイントから横島に向って竿を出す
平成13年8月 双子西側高場ポイントにて
6時前の1投目 南向き70㍍沖の沈み根の際にエサのヤドカリが落ち着いてすぐ、前触れもなく
一気に竿が海面に向って舞い込む。
合わせた瞬間に大物の手応えで
ハイパーターナー5.4㍍が満月に曲がる。
姿を現したのは67㌢・4.8㌔の銀ワサ
竿:ハイパーターナー5.4㍍ リール:タナトル3000
道糸20号 遠投テンビン オモリ50号
ハリス49本より44番70㌢ ハリ17号
2枚目のイシダイは64㌢・4.6㌔ 10時前で、エサはヤドカリ
横島との水道中央65㍍の根際できた
この日の水温は19℃ 上り潮が水道を北から南へ流れていた
オヤジと政木の釣ったイシダイを記念に魚拓にした

穴島

沖から見た穴島全景
ポイントは70㍍沖にある沈み根周り
岬からの下り潮の時が良い
平成18年5月 穴島にて 中部磯友会:竹下二郎
1枚目48㌢のイシダイをあげる。
竿:ハイパーターナー
この日の釣果はイシダイ2枚
2枚目59㌢・3.7㌔のイシダイは岬からの潮が当たってきた時、65㍍先のポイントで釣れた。
遠投仕掛け エサはヤドカリ

二ツ島

北側から見た二ツ島
浦神を代表するイシダイポイントで6人は入れる
釣り場は高く、波にも意外に強い
中部磯友会:竹下二郎
三ツ石向き60㍍先の根際でイシダイをかける
平成14年8月 61㌢の良型だった
平成13年4月1日
この年初の浦神釣行で53㌢のイシダイを釣る
中部磯友会:政木茂之
二ツ親表向きの50㍍沖のポイント
エサはサザエの6つがけ
平成13年4月29日 二ツ親にて 岬向き70㍍の沈み根の際で大型をかけ、強烈な締め込みに腰を落として耐える
手にした乗っこみの銀ワサ68㌢・6.0㌔の大物は自己記録だった
中部磯友会:松下統一、この魚で春のイシダイ選手権(全磯)2位となる
平成13年4月2日 オヤジ初釣りの釣果はカンダイの7.5㌔ …残念でした
3日間粘って、62㌢の銀ワサを手にした
真沖向き65㍍のポイントでエサはヤドカリ
水温16℃と低かった
エサのヤドカリ
平成13年5月 二ツ親にて
乗っ込みの第1号、58㌢のイシダイは腹にいっぱい子を持っていた。
この日は運よく、55㌢、58㌢の2枚を釣ることができた。
ポイントは潮岬向き65㍍付近の根際
緩やかに下り潮が当たっていた