イシダイ・クチジロの釣り場

ジロハチ、カツオアサラ、カド・ヨシツネ、ヒラッタイ・作根など大型実績の高い群礁。渡船でのみアクセスできる一級ポイント。
恩馳群礁
ジロハチ


恩馳本島の南にある孤礁
広さは畳1.5帖 高さ1.5㍍
渡礁はベタナギの日に限る。


ジロハチにて 中部磯友会/新美 好正 クチジロ 63㌢・4.6㌔
中部磯友会/副会長 政木 茂之
クチジロ 76.5㌢・7.8㌔


平成11年 5月11日 中部磯友会:加藤進/クチジロ76.5㌢・7.5㌔ 和竿 全遊動仕掛けでエサはヤドカリ

この日はシンバ潮が足元におっつけていた。
中部磯友会:加藤進とオヤジが大型クチジロを仕留める。

ハリスワイヤ49本より44番25㌢




昭和62年10月 8日 ジロハチでの釣果 衣浦磯釣りクラブ:中村健志氏
クチジロ76㌢・6.8㌔ は、この年の全日本選手権優勝魚だった。エサはマガニ


平成18年春 中部磯友会:金山日秀/イシダイ63.5㌢・4.75㌔




カツオアサラ


磯は水面から1㍍
足場も悪く、極端に狭い。定員は2人。
四季を通じて、激流の中にある。
大型は西及び北西の潮が良い。
ポイントはヒラッタイ向きの竿下。





がま石22号 道糸30号 根ずれワイヤ36番2㍍
全遊動すてオモリ式 遊動テンビン使用
ハリスワイヤ:49本より44番25㌢
鈎:宙釣り19号 エサ:ウニ

クチジロ 61㌢・4.3㌔


平成18年 7月 中部磯友会:加藤進/クチジロ 64㌢・4.4㌔を愛用の和竿で釣り上げる
カド・ヨシツネ






オヤジが釣った良型のクチジロ 当日の水温は19℃


イシガキ64㌢・4.8㌔
カド高場から銭州向き10㍍先の沈み根周り


船上にて、5㌔のクチジロを手にする柴山氏と4.8㌔のイシガキを手にする佐藤秀樹氏


根ずれワイヤ36番
遊動テンビン オモリ50号
49本より44番ハリス 鈎18号
エサはヤドカリ

村上伊三夫氏 イシガキ4.5㌔
オヤジ クチジロ5.7㌔
富永重保氏 クチジロ4.8㌔

中部磯友会:加藤進と友人の小林氏
クチジロ5.7㌔を頭に上々の釣果
ヒラッタイ・作根





目方は3㌔とイマイチのクチジロ

カツオアサラ向き40㍍のところでイシダイの良型

初めてのイシダイ釣りで60㌢をあげた。


ダイワ 幻覇王543でイシガキをかける
塩焼き用のお土産ができた!

カツオアサラ向き70㍍遠投で
クチジロをかけるオヤジ

クチジロ 74㌢・6.92㌔は、全日本磯釣選手権イシガキの部で優勝

根ずれワイヤ36番 80㌢
遊動テンビン 50号オモリ直結
ハリスワイヤ 49本より44番70㌢
鈎18号 エサはヤドカリ


昔は、オヤジでもこんなグレが釣れた

作根




佐藤秀樹氏 クチジロ 5.3㌔・イシダイ4.2㌔

中部磯友会:加藤進 クチジロ71㌢
富永氏 イシダイ64㌢



作根のような低い磯では、
60㌢ある長い足が便利。
ハーケンを打ち、
しっかり止めよう。

富士市の大石氏 クチジロ83㌢

寿島氏 イシダイ 68㌢・5.7㌔


全遊動捨てオモリ
根ずれワイヤ36番2㍍
ハリス49本より44番30㌢
鈎18号 エサはウニとヤドカリ

この年(平成14年)のイシダイ選手権優勝魚




沖作根の船着きは水深10㍍と浅いが、根が複雑で、イシダイ・クチジロの魚影は濃い。
この時、オヤジが手にしているのは65㌢・5.2㌔の良型イシダイ




恩馳のクチジロ(平成元年 5月)