イシダイ・クチジロの釣り場

長ツ崎、トーフ、金長鼻など、本島周りに人気ポイントが点在する定番エリア。イシダイ・クチジロともに実績多数。
本島周り
長ツ崎


長ツ崎のイシダイポイントに立つ中部磯友会:加藤進


イシダイ63㌢はヤドカリ

三浦湾向きのポイント


遠投釣法で66㌢・5.1㌔の良型イシダイを仕留める。
仕掛けは、スーパーターナー5.4㍍
道糸24号 遠投テンビン
ハリス49本より44番70㌢
エサはヤドカリ


トーフ



リール ダイワ シーライン石鯛
道糸24号 全遊動すてオモリ仕掛け



金長鼻


金長鼻を望む


二八

中部磯友会:松本浩/クチジロ3㌔


湯柱


中部磯友会:服部芳明/イシダイ


湯柱にて 中部磯友会:兜森琢也/クチジロ2.8㌔

イシダイを抜き上げる中部磯友会:伊藤和博


中部磯友会:菅原朗、同:伊藤和博の2人でイシダイ6枚、イシガキ25枚の釣果
平海女根・大海女根




クチジロ1枚が65㌢
後は、イシガキだった。


中部磯友会:菅原朗が仕留めたイシガキ、クチジロ、イシダイ

友人 今田氏/イシダイ60㌢
イシガキ62.2㌢・4.8㌔で、昭和57年度全日本磯釣り選手権の優勝を勝ち取った。
神津港前浜桟橋


山田氏/クチジロ 73㌢
神津前浜桟橋にて(旧堤) 78㌢・8.6㌔の大型クチジロ
旧堤は平成10年頃取り壊され、平成18年からは真っすぐ沖に前浜桟橋が伸びている。
現在でも、イシガキ、クチジロは釣れる。昔は旧桟橋で、よくクチジロ、イシガキを釣ったものだ。

ハリスは60㌢と長くとり、底にはわせていた。
この日は他に、3~5㌔を4枚。
エサには、マガニとヤドカリを使った。



牛根


納竿直前、ヤドカリのエサで大物をかける。
ダイワの中通し竿560が強烈に絞り込まれる。
磯友会:金山日秀
水面に浮いた4.5㌔のクチジロ


クチジロ4.5㌔を頭に1.8~2.5㌔のイシガキ4枚
水温は23℃ 南西からの潮が左から右へ流れていた。

根ずれワイヤ35番 黒ナイロンコート 1.8㍍
遊動テンビン使用 オモリ50号
ハリス 49本よりワイヤ44番22㌢ 鈎18号





石川県 松田氏/イシガキ4.3㌔ エサはウニ

水面を割ったのは、63㌢・4.25㌔のクチジロ。



この時の仕掛けは、全遊動 オモリ直結
ハリス49本より44番60㌢ エサはヤドカリ


赤崎手前の地磯でクチジロをかける


平成15年秋 水温20.5℃ クチジロ 66㌢・5.3㌔


クチジロ 73㌢
祇苗群礁





足下水深15㍍でオネモに比べると浅い
出るクチジロも中型。

エサはヤドカリ

イシダイのポイントは、沖祇苗向きの竿下で水深23㍍


新島向いで釣れたクチジロ/佐渡氏 68㌢、小田氏 73㌢

オネモ1~3番は足下で水深20~25㍍と深く、シンバ潮が極端に速い。
4月、水温が19~20℃の時は、大型のイシダイ
5~12月、水温20~26℃で大型のクチジロが出る。



和歌山 殿崎氏/4㌔のイシガキ

この日はシンバ潮が左から右に走っていた。



平段カドにて 中部磯友会/新美 好正 クチジロ62㌢・4.4㌔



この年のイシダイ選手権優勝魚

仕掛けには、全遊動すてオモリ仕掛け、根ずれワイヤ36番2㍍、遊動デンビンにオモリ50号を使用していた。
