紀伊半島②

イシダイ・クチジロの釣り場

二ツ島、三ツ石・オリト・潮吹、赤島、エビス地磯・名切崎など。


二ツ島

潮岬向き70㍍沖のポイントでデカイ石鯛をかける。
ビッグXが見事な弧を描く。
水面に浮いた5㌔クラスの見事な銀ワサ
大型の銀ワサをもろともせず、気合いで抜き上げる。
ビッグX544は強い竿だ。
当日使用した遠投仕掛け
コークサルカン2/0 ハリス49本より44番70㌢
ハリ17号 エサはヤドカリを使った。
平成17年 4月
二ツ島でオヤジが手にした石鯛は、立派な銀ワサだった。
65.5㌢・4.75㌔
平成14年5月 二ツ親にて
潮岬向き65㍍沖のポイントで良型石鯛をかける。
北東(勝浦)方面からの上り潮が左から右に走っていた。
仕留めたのは乗っこみの銀ワサ/62㌢・4.3㌔
竿:スーパーターナー5.4MH 道糸::海王丸20号
二ツ島親にて 釣友の殿崎氏とオヤジ
上り潮が左から右へ流れ始めた8時頃、二ツ島親で大物をかける殿崎氏。
ハイパーターナー5.4Hで強烈な合わせ
平成14年6月 宇久井 赤島にて
紀州石鯛会/殿崎氏
イシダイ/65㌢・4.8㌔
ハイパーターナー5.4H 海王丸20号 ハリ17号

紀州石鯛会/殿崎氏
浦神での第1号となる62㌢のメスの石鯛を仕留めた。

二ツ島親
南向き中央のポイントで石鯛の当たりを待つ

平成13年 5月18日
朝の2投目、置き竿がいきなり舞い込んだ。
上がってきたのは、60㌢の銀ワサ。

二ツ島親にて
平成13年 5月18~19日の釣果(オヤジ)
60㌢、56㌢、55㌢、55㌢、53㌢と5枚の石鯛に、幸運にも巡り合うことができた。

三ツ石・オリト・潮吹

写真は手前から、沖の三ツ石・中の三ツ石・地の三ツ石
平成14年9月 沖の三ツ石
南向き30㍍辺りの落込みで喰ってきた見事な銀ワサ/64㌢
遠投仕掛 49本よりワイヤ70㌢の長いハリスに喰ってきた
エサはヤドカリ

平成14年10月 オリトにて/63㌢の銀ワサと54㌢のメス 2匹ともスリムだった

赤島

赤島のイシダイポイントは、トガシラ・長島から延びる沈み根の際を狙う
平成13年5月13日 浦神にて(水温19℃)/竹下・松下・オヤジ
この日、イシダイ56~62㌢を5枚の他にカンダイ50㌢
バラシ2回、他にも素バリ、ワイヤーの噛み痕あり乗っ込みは盛期を迎える。
この先、70㌢クラスにも期待大。全ての魚が、乗っ込みで子を持っていた。

エビス地磯

エビス・名切崎

中部磯友会:兜森琢也/平成12年5月の連休
3日間エビスでがんばり、最終日の納竿間近に仕留める
イシダイ/63㌢・4.6㌔はサルボのエサ
ポイントは先端50㍍沖の沈み根の際
〝大型イシダイが釣りたい〟と3月からクラブに入会
初の釣行で、魚拓サイズを手にした

和歌山県周参見町名切崎付近

名切崎全景 沖に見えるのは沖の黒島
平成14年5月3日 名切崎にて
中部磯友会:政木茂之/イシダイ58㌢
名切崎にて大物をかける兜森
下り潮が右から左に流れていた
前当りの後、手持ちに替えて送り込んでいくと一気に走ってので大きく合わせをいれた
平成14年4月29日 名切崎にて
中部磯友会:兜森琢也 イシダイ64㌢・4.9㌔
80㍍沖のシモリ根の際で乗っ込み第1号
立派なイシダイの魚拓
地磯での釣果としては上々のサイズ
66㌢・4.85㌔
平成15年4月25日 オヤジ
前日も1日頑張ったが当たりなし
この日も当たりがなかったが、午後1時を過ぎて、岬からの上り潮が当たってはじめると初めての魚震
手持ちで対応すると、ようやく走ってくれた

名切崎には、釣ったイシダイを活かしておくのに丁度いい
タイトプールがポイントの後ろにある

このイシダイを釣った65㍍沖の根が重なり合う狭い落込み
根がきつい所では遠投仕掛けでも根ずれワイヤをつけると良い。ハリスは49本より44番60㌢ ハリ17号

平成18年4月3日 中部磯友会:松本浩
3月にクラブに入会し、オヤジと名切崎へ初めての釣りでカンダイ4.6㌔とイシダイ43㌢
竿は喰い込みの良い赤鬼、リールはシーライン遠投
平成15年2月2日 樫野 大ガツオにて
田辺 鈴木浩氏 イシダイ64.4㌢・5.22㌔
当日の水温は14℃